2012/12/06
■職員研修を開催しました

12月5日(水)秋田市の第一会館本館で平成24年度秋田県社会就労センター職員研修会を開催し、県内の施設から40名が参加しました。
研修では、県内施設から障害者の就労支援や工賃向上についての取り組みなどについて実践発表を行ったほか、全国社会就労センター協議会副会長である阿由葉寛氏が「『働く・くらす』を支える就労支援施策について」と題した講義を行いました。

【事例発表】
 事例発表@「特定子会社との連携による障害者雇用」
        社会福祉法人一羊会 統括管理者 澤田修明氏
 事例発表A「身体・知的障害者に対する工賃向上への
        取り組み」
        秋田ワークセンター就労支援員 原田堅吾氏
 事例発表B「障害者への就労支援の取り組み」
        ばあとなあ就労支援員 小西明氏
 事例発表C「ワークセンターゆざわの取り組み」
        ワークセンターゆざわ主事 榎本真樹氏
 事例発表D「精神障害者の働く場での取り組み」
        げんきハウス施設長 菊池加奈氏

【講義】
 テーマ:「『働く・くらす』を支える就労支援施策について」
 講 師:社会就労センターきたざと施設長 阿由葉寛氏
      (全国社会就労センター協議会副会長)
 講義では、障害者総合福祉法の制定をにらんで全国セルプ協内に設置した『「就労」政策検討チーム』においてまとめた、「就労」政策検討チーム提言のポイントについてお話しいただいたほか、平成25年4月からスタートする「優先調達推進法」の実施にあたり、他県における共同受注の取り組み状況や商品開発の取り組み例などについてお話しいただきました。

◎研修会資料はこちらからご覧になれます。
 ■「障害者総合支援法」の具体化に向けて
    〜セルプ協「働く・くらす」を支える就労支援施策の
    方向(「基本論」)等をめぐるこれまでの議論の整理〜
 ■「働く・くらす」を支える就労支援施策を取り巻く状況
 ■「優先調達推進法」の成立にあたってのセルプの取り組み

 

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