社会就労センター協議会の役割・概要

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SELPとは、SELF−HELP(自助、自立)から作られた、社会就労センター(授産施設)を象徴する造語です。

S、E、L、Pの一つ一つの文字には 下のような意味を込めて、社会就労センターのめざすもの、ありかたをあらわしています。
Support of Employment, Living and Participation.
あなたの「はたらくくらす参加する」を支えます。
障害などの社会的ハンディを持った方々が、自分なりの働きかたで社会参加をしながら、自分たちの可能性を見出していける、そんな「自立」をお手伝いすることが、私たちの目標なのです。
障害などの理由により、一般企業に雇用されることが難しい人たちが、リハビリや職業訓練も含めて働き、社会参加を実現している社会福祉施設です。ここでは、ひとりひとりの個性や能力に合わせて自立生活するための作業や訓練を行っています。
そんな目的をもった社会就労センターが集まって、全国各地にある社会就労センター協議会と連携しながら、利用者の方々にしていただく仕事や、賃金などについて話し合い、利用者の方々がより利用しやすい施設にするための活動をおこなっています。
 
このホームページは秋田県授産活動活性化特別対策事業により作成しました。